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○ペットボトルのキャップを山口市社会福祉協議会へ!

2018年01月16日

 昨年から、お預かりしていた、ペットボトルのキャップを点検し、本日山口市社会福祉協議会へ持ち込みました。
 90Lのビニール袋24袋に、合計272Kg、一度に持ち込む量としては多い方です。これの2/3は仁保中学校からいただいたもので、「道の駅仁保の郷」等で集めたものと聞いております。
 問題はこれの点検、ペットボトルのキャップだけが対象なのですが、ケチャップやソース瓶のキャップやアルミのキャップ、ポリタンクのキャップ、電池やごみまで入っており、焼き魚の骨まで入っていることに驚きです。
 「エコキャップ」として、ワクチン購入資金への応援という崇高な目的が理解されているのならごみはいらないものです。今後のご理解とご協力に期待したいものです。
 すべて点検し、新しい袋に入れて計量、車に積み込んで持ちこみました。
 272Kgは2,720円となり、136人分のポリオワクチンに替わります。皆さんのご協力で当社のCSRとして行動に移すことが出来ました。感謝申し上げます。


シートの上でチェックをします。

ペットボトルキャップ以外のものの一部です。

無事、山口市社会福祉協議会へ持ち込みました。

あとはよろしくお願いします。